皆様、明けましておめでとうございます!
こちらタイランドではバンコクなど都市部にいないとなかなか新年のイベントが無いので年明けの感じがありません。
年越しは南タイで過ごしたので多少は年越し感はありましたが、まあいつも通りですね。。
この度、コーヒーミルを新調しました。
10年使った木製のミルが劣化し粉が溜まるところにカビらしきものも生えていたのです。もともとカリタなど有名ブランドのバッタもんなのでよく頑張ってくれました。
年末に突然ミルが使えなくなったのでちょっと困ります。。中毒ではないですが、ほぼ毎日コーヒー(毎回豆を挽くわけではない)を飲むのですぐに新しいものが必要です。
本当は木製の方が好きなんですが、次はカビが生えない物がいいなあ~でも木製以外のセラミック・ステンレス・電動は価格が高い。
いろいろ考えた結果、セラミックかステンレス刃の手動で交換刃が別途手に入るものにします。前にデパートで手に取って良さそうなものがあったのですがブランド名が分からない。。。。
ここは片っ端からググって画像で確認します!が、"coffee hand grinder thailand"と一発で目当てのミルが出てきます。
有名なブランドだったのね。。。
こちらの商品Timemoreという中国のブランドだそうな。
見た目は悪くない、豆が挽ければそれでいいので本当はなんでもいいんですけど、最終的に口に入るものなので少し高いけどバッタもんではなくしっかりとオフィシャルショップで買いたい。 恐らく10年は使えると思うのでここはちょっと奮発します!
商品見ているうちにハンドルはタタめられた方がいい・色は黒じゃない方がいいなど欲がでてきます。
最終的に価格など諸々の条件が揃ったのがこの商品
Timemore C3 PRO gold
サイズは少し大きめ30g挽けます。
ハンドルは折りたたむことができ、ボディがゴリゴリしてて滑らない。
よくわからないがS2C660という新しい形のステンレス刃を使っているそうです。
元々たいしてこだわりは無いので即決!
探せばもっと安いのがあったのかもしれませんが、メーカー直販が安心です。
次の日にもう届いちゃいました。。。
ゴールドには見えない、、、シルバーとゴールドの中間くらいか。。
箱に綺麗に治まっており本体、ブラシ、専用ケース、説明書が同梱
いいんじゃないですか?
ただね、、ちょっと重量感があります。測ると441g。
挽くときは安定感あっていいけど持ち運ぶには重い。
ハンドルをたたんでコンパクトに!
真ん中のシャフトをスライドすることで折りたためます。
ここで気が付いたのですが、そもそもハンドルが畳めるなどのコンパクトさは必要だったろうか?これをキャンプや登山に持っていくことはまずない。。。
山でコーヒー飲みますが豆は持っていかない。。挽いたコーヒーを持っていきドリップしていただきます。
山でコーヒー道具一式持ってくるこだわりの方にたまに会いますが、仲良くなって挽きたてのコーヒーをいただくことはある。こういった方々が淹れてくれるコーヒーはまず美味い!
以前、前穂の頂上で会った青年がコーヒー道具持ってきておりコーヒーを『ごちそうしたい!』と言ってくれたにも関わらず、時間がなくいただくことができなかったのを思い出します。雰囲気から明らかに美味いコーヒーを淹れる方です。
それでは、このミルを使っていきましょう。
必要な物はこんなもんですかね。。
見た通り全くこだわりのない道具。。
フィルターはどこで買っても一番安い物、ドリッパーは色で選んだ安物で10年使ってます、湯飲みは飛騨高山にて買った何とか焼でこれは20年物。
豆はいつもの
PANG MA O coffee (Lampang)
下部が外れここに挽かれたコーヒーが溜まります。
上部の下のダイヤルで粗さを調節
いいですね、簡単で。
ハンドルは上に引けば抜けます、抜いた穴に豆を入れるんですね。。
新品だからか実に軽く挽くけます。以前のミルと比べるとかなり違う!ボディのグリップもいい!
この時初めて「高いけど買ってよかった!」と思うのでした。。
因みにメーカー直販でTHB 1,900 (約¥7,500)もしました。
こっから先はかっこだけです。。
先っぽが細きゃあなんでもいいんです。
分解、清掃の図
掃除が面倒ですが、大事に使わないといけません。
唯一の問題がコレ👇
専用ケースには入りません!
袋は別のものにして専用ケースは別の使い方をしましょう!
淹れたてのコーヒーは完成した庭で猫を眺めながらいただくのが通の飲み方。
この後、一週間お泊りになる事はまだ知らないLEONA。。。。