P.S.Samphran

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

運ちゃんに教えてもらったイサーン料理屋が美味い!

2か月ほど前、タクシーに乗っている際に運転手と食べ物の話になりました。

「自宅周辺にはあまりイサーン料理屋がないんだよね~。近くに3件あるけど、1件は一度行ったけどあまりよくなかったのでダメ、もう一件はイサーン料理屋なのに酒は出さないし夜やってないのでイマイチ、あと一件は少しだけ遠いからまだ行ってないのよ!」

運ちゃん『イサーン料理屋なのに夜やってない!しかも酒を出さないとはけしからん! して、まだ行ってない店ってあの橋の下の店?』

「そうそう。」

『あんた何やってんの?あの店が旨いのよ!』

「でもあんまり入ってないよね?」

『早い時間に見てるんでしょ?あの店のピークは深夜なのよ、ドライバー連中や近所のワーカーが行くから。とにかくこの辺でイサーン料理屋ならあの店に行くべし!もちろん安い!』

とこのような会話から女房を誘って行ってみた。。。

初回の感想「いいね!旨いね!何も言わないとかなり辛いけど、辛さおさえてもらえばいいんじゃない?」

まあ、久しぶりのイサーン料理だったので少し美味く感じたのかも。。。

そして先日2度目の訪問。。

 

ร้าน ลาบเป็ดยโสธร/ラーブ・ペッド・ヤーソートン

ラーブ・ペッド=アヒルのラーブ 、 ヤーソートン=イサーン地方の地名

屋台にだって店名はあるのです。。

ナイトマーケットにローカル食堂、モール内のレストランから一軒家レストランといろんなスタイルがあるタイランド。。。

 

恐らく一番多いタイプが今回紹介するこのタイプではないだろうか?

【路上単独食堂】

最近は地方でもショッピングモールができ始めモール内にあるレストランなんかに行列ができてます。

しかし一番地元の方に需要があるのはこのタイプの食堂でしょう。

我々も町なかで暮らしているわけではないので外食するとすればほぼこのタイプ。

麵屋台、カオマンガイ、ドリンク屋台、カオムーの屋台などありますが、今回は定番イサーン料理!

 

店によると思いますが、席に着くとまずはこれ👇が運ばれてきます。

生キャベツ(上)、ホーラパー(下)は定番、これに生インゲンなども定番ですが日によってあるものを盛ってきます。

あまり見かけないのが真ん中のシュンギクみたいな緑の野草。ちょっと苦いですが辛いイサーン料理の口休めにはいい。

 

注文を済ますと、次に出てくるのがドリンクと炭水化物。

飲み始めるとどうしても料理が待てず、カオニャオ(もち米)をつまみにビールを進めてしまいます。

 

そこそこビールが進んだところで注文の料理が登場。

だいたい速いのはムーヤーン(焼き豚)とかガイヤーン(焼き鳥)などの焼き物、次にソムタム(パパイヤサラダ)やヤム類(タイ風サラダ、和え物)。

ナムトック・ムー(豚のタイ風サラダとしておきましょう)

豚肉にタイハーブ、米粉を和えたもの。

日本人にも人気のイサーン料理です。

調味料の加減がそれぞれあるので店によってそれぞれ好みが分かれるところですが、この屋台文句なしに旨い!

そもそも見た目もいいよね?

 

そして一番遅いのがスープ系でしょう。

ゲーン・オム・ムー

先日、Ban Pinのホームステイで食べましたので、どんな料理を知りたい方はバン・ピン編で紹介してます。

www.pssamphran.com

Ban Pinではゲーン・オム・ヘット(キノコのゲーンオム)でしたが本日は豚です。

ちょっと味が濃いような気もしますが、カオニャオと一緒に食べるには抜群の味!

 

二人で来たので二品しか食べられませんでしたが、もう一人いればここにソムタムなんかが入ってきますね。

 

タクシーの運ちゃんに教えてもらってから2度目の来店でしたが、安定の美味さ!

ドライバーが贔屓にするのがわかります。

日本的に言えばトラックの運ちゃんが集まる食堂ってとこでしょう。

 

タイの友人と来るときには安心して使える屋台ですが、日本から友人が来た時はどうかな~?苦手な人もけっこういるんですよね。。

 

月一くらいで来るようになると思いますが、次回はチムチュム(イサーンの鍋料理)を食べてみたいですね。

 

ร้าน ลาบเป็ดยโสธร

Krathum Lom 6 Alley, Krathum Lom, Sam Phran District, Nakhon Pathom 73170