P.S.Samphran

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

古き良き旧有備館

宮城旅行最終日!

鳴子温泉峡、栗駒山と楽しんで最終日は古川から新幹線に乗って東京へ向かいます。

のんびり運転していくのでかなり早めに宿を出発。

来た道を引き返して駅に向かいますが、往路でいろいろ寄ってしまったので特に寄るとこなく、、、それでも往路で気になった名前・看板がありちょっと寄ってみようかな?と。。

近くまできてそれでも気になるなら寄ろうと思っていたところでトイレ休憩したくなりついでに観光をすることに。

 

広大な公園に庭園・トイレ・駐車場

 

トイレをすましたら懐かしのUCC

since 1969ですよ! あま~いコーヒーなんですがたまに飲むとかなり美味しい。

 

駐車場の奥の崖

この崖の上には岩出山城(築城は室町時代)が建っていました。

流石に城跡まで行く時間はないのでスルー

 

目当ての場所に入る前に鉄道駅を見に行ってみます。

JR陸羽東線の駅、駅のスケールからそれなりに込み合う時期があるんでしょう。

この日は梅雨時の平日で全く人気はなし。。。

 

それでは行ってみましょう!

旧有備館

入場料400円

入場は裏門にあたる受付から

こちらが正門

 

御改所

 

この有備館は岩出山伊達家が江戸時代末期に開設した学問所、元々伊達家の隠居所として使わていた敷地内に建てられました。

 

この御改所は当主が講義を聞いたり、学生に口頭試問を行ったと伝わる建物です。

 

綺麗に手入れされてます。これで自由に館内を歩けるってのがいい。

 

ここから見る庭園の眺めが趣があって素晴らしい。

借景(しゃっけい)と呼ぶ造園技法、庭園の外にある山などの風景を庭園の一部に組み込む技法だそうです。

 

 

我が生家にもこんな縁側がありました。

 

茶亭

園内の池に浮かぶ御中島に建つ茶亭「松花庵」
春と秋にはお茶会が開催されるとの事。

 

竹林の横に壁がありますが、以前はこの壁の向こうに工場があったと説明がありました、有備館で涼む工員の古い写真などみましたが何の工場だったか思い出せず。。

 

紅葉時期と雪化粧した姿は綺麗でしょうね~

 

この旧有備館の庭は入場料をとっているだけあって凄く綺麗に手入れされています。

 

なんでもない通路ですがいちいち味がありますね。


アジサイ時期にはちょっと早かったようです。

これが満開になると見事でしょう。



あまりの忙しさに先延ばしとなっていた2026年6月の日本旅行もこれでおしまい。

次回からはタイに戻り書きたい話題を進めていこうと思います。