P.S.Samphran

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

ソンクランのWat Phoを歩く!

 今回の宿はバンコクの観光名所Wat Phoから徒歩2分の好立地。

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二日目は早めにLeonaの所に帰りたいのでWat Phoにだけ寄って自宅に帰ります。

女房は仕事やなんやらで何十回と来ています(タイ人無料だしね。。)、自分も仕事だけで100回位来てます。ただプライベートでは数回しか来ておらず、もう何年も来てません。

 

※対岸のWat Arunは7年前に行ってます。

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Wat Pho一点集中でガッツりエンジョイしてきます。

朝食後 暑くなる前に突入!

Wat Pho

 

 

いきなりこの案内、、そりゃ払いますけど暫くこない間にこのような入場料になっていたんですね。

 

ソンクランイベントの準備がされてます。

早い時間に来たお掛けで盛り上がる前でよかった。。

 

まずは自分の産まれ曜日(土曜日)の仏像にお参り

 

あまりの暑さにこれで帰ってもいいかね、、と思いはじめる。。

つい数日までエジプトの涼しい気候で過ごしていたので例年以上に堪えます。 

 

流石有名寺院!

きっちり綺麗に整備してます。

 

こちらがWat Phoの目玉!

涅槃像

 

足の裏も人気のスポット

足の裏には108の文様が描かれており、この108は仏教における煩悩の数だそうです。

 

涅槃像の中間地点にある仏像、これも美しい仏像です。

 

煩悩を消す108つの壺。

この中に硬貨をいれて托鉢します。

 

外にでるとこれもWat Phoの目玉の一つルーシーダットン像

賢者が健康法のヨガポーズをとってます

 

元々は80体ありましたが現在はそう多くはありません。

 

朝一で行ったので連休中でも混雑せずに見学できました。

 

最後はWat Phoの隠れ名物 " 盆栽 "

 

寺院の外にでると始まってます!!

水かけ祭り! 

 

通りも大渋滞

以前は問答無用で通り過ぎる人・車に集中放水をしてましたが、こちらからアクションしなければほぼ無傷で通行できます。

 

最後に、、、

時系列が戻りますが前夜の夕食シーン

この辺りで夕食を食べるなら食事内容は最優先ではなくロケーションが先に来ます。

Wat Pho , Wat Arunのライトアップを見ながら食べるべきでしょう。

 

しかし我が家は川沿いの宿に泊まったことやレストランで食事をしたこともあるので食べたいものを食べるのです。

長いエジプト出張から帰りたてだったのでソムタムを食べられるところを選びます。

SOMTUMDER

先に言っておきます、看板にはミシュランガイド掲載店とありますがちょっと高めの無難なイサーン料理屋です。

こじんまりとした屋上に何とか景色を確保して席を並べてます。

 

三品+カオニャオにセンミー

 

ソムタムカイケム(塩漬け卵入りパパイヤサラダ)

辛さが苦手で体調もいまいちだったため、女房が辛さ控えめに『マイ・ペット(辛くしないで!)』と伝えたところ全く唐辛子が入ってない。流石にこれは美味しくない。お店のミスではなくオーダーミス。

ただこれは店によって『マイ・ペット』で辛さ控えめととらえる場合もある。女房はそのつもりだったんだけど、、、『マイ・サイ・プリック』と言えば一切唐辛子は入らない。自分の認識では辛さ控えめは『ペット・ノイ』なんだけど。。。

タイ人が注文してもこうなるんだからやっぱり見せによってとらえ方が違うのかな?

 

コームーヤーン(豚の喉肉)

普通です。ここよりおいしいコー・ムー・ヤーンは結構ありますよ。

 

ゲーンオム・ガイ(鶏のハーブスープイサーン風)

好みによりますがハーブが弱い。。

 

といろいろ文句ばっかり言ってますが、こういう立地からこういった味付けは仕方ないですね。。どうしても外国の方が食べやすいようにはなってます。

 

とにかくここでは夜景を楽しみましょう。



今回のソンクランは時間が取れず結局は一泊二日のバンコク旅行になってしまいました。女房には悪い事しましたが、今年は日本にも行った事だし我慢してもらいましょう!

 

次回はまたエジプトの記事に戻ります。