P.S.Samphran

タイ在住。女房、猫との3人暮らし。。タイのこと、山のこと、映画のことなど。。。

ワット・ソートーン(チャチュンサオ)へお礼参り

丁度1年前。。

ワット・ソートーンを訪れ無病息災を祈願しました。

www.pssamphran.com

おかげさまでこの1年、二人共大きな病気・怪我をせずに過ごせました。

本来の例に従ってやってきましたお礼参り!

 

前年の記事で説明したようにここでは祈願をする際にゆで卵を供えるのですが、多くの方は祈願時に供えてます。

本来のストーリーは祈願をかなえてくれたら供える!といったもの。

ということで我々をそれに習います。

 

この時期、タイでは母の日が休日となり三連休になります。

また、女房の誕生日も同日なのでこの三連休は母の日・誕生日・お礼参りの三大イベント!

 

現状我々にとって母とはバンコクに住む叔母になります、叔母には事前にプレゼントを渡しておりひとまずOK

そしてお礼参りのこの日は朝の汽車でチャチュンサオへ!

 

Hua Lamphong駅(旧バンコク中央駅)

多くの汽車がKrung Thep Aphiwat Central駅始発に変更となりましたが、未だに健在!

コミューター(近郊列車)やカンボジア国境・パタヤ方面の汽車はまだここから出発します。

今回行くChachoengsaoはHua LamphongからだとKrung Thep Aphiwat Centralより手前の分岐で分かれるのでHua Lamphong始発の方が都合がいいのでしょう。

 

いつまで続くかわかりませんが、既にこの状態。

すでに活気はありません。

 

チケット購入

列車番号 367  / THB 13p.p

Hua Lamphong発 10:10

Chachoengsao着 11:45

で向かいます!

 

始発なので流石に席は空いてましたが、なかなかに暑い。。。

窓の開く席は既に先客があり泣く泣く窓ナシのコーナーに。。


汽車は順調! 定刻からやや遅れで到着!

 

宿に行くには少し早いので昼飯食べてから行きましょう。

駅から徒歩10分・・・

Bellinee's Bake & Brew

バンコクにも何店舗もあるチェーンのカフェ。

暑さに負けてエアコンのある店が目に入ったら勝手に足が進んでしまった。。。

 

旅行に来てチェーンのカフェで食事とは味気ないですが、この暑さにエアコンは神です。。

 

4個 THB 199といったプロモーションをしてますが、同じものを4つも食べる気はしない。。価格に関わらず好きなものを選びます。

 

パイ+ドリンクのお得なセットがるとの事でチキンパイとマッシュルームパイを注文

その他単品でクロワッサンにアップルパイみたいなもん食べました。

ビックリするほどではないですが美味しいランチでした。

 

適度に涼んだところで宿へチェックイン

YENJIT RESORT

前回と一緒。。。

前は2泊しましたが、今回は一泊のみ。

看板など凄く綺麗になってます。

昨年よりTHB 100くらい上がってますが、今年はコロナで休んでいたレストランが復活して朝食付きになりました。なのでリーズナブル!

この町では特に目的がなければこの宿一択ですね。

特に気に入ったわけではないですが、とにかく立地がいい!

 

なんかいろいろ綺麗になってるな~

 

新しいウォールペイントを作成中。

このような方を女房が放っておくわけはなくじっくり話を聞きます。

やはり若い頃バンコクでアートデザインを勉強、数年働いてから故郷のChachoengsaoに戻りアートデザインの個人事務所を立ち上げたそうです。

YENJIT RESORTの仕事は2か月前から依頼をうけて始めてるそう。

現在の絵を完成させたらひとまず終了。

「表の大きな綺麗な絵は一人であげたの?」

実は若い子を使って3人で描いたそうな。。

「その二人もアートカレッジとかで勉強してきたの」

『いえいえ、二人は刑務所に入っているときに絵を勉強して出所後、私が雇って働いてもらってるんです』

みんなにチャンスが来るわけではないと思いますが、彼のような方がいると刑期を終えて出てくる方々の励みになりますね。

 

前回と同じ

Superior Bangalow

同じカテゴリーですが棟が変わりました。

こちらはバルコニーも部屋も少し広い、このバルコニーならのんびりできますね。

1部屋 THB 1,000程度の部屋なんですが、十分な設備です。

お礼参りの他にやることもないので1泊だけですが、いつか理由をつけてまた連泊しに来たいですね。

 

それでは本日のメインであるお礼参りに行きましょう!

駅前の大通りを流している黄色いソンテオに乗って約20分。。。。

 

1年ぶりにやってきました、

Wat Sothon Wararam Worawihan

 

まずはお供えに使うゆでたまごを購入

 

けっこうするじゃないの、、、99個籠でTHB 450。。。

普段こういったお参り行事にには行きませんし、お金もかけませんが、やる時はケチってはいけない!

 

お供え用の花もいただきます。。。

 

それでは中へ、、、お礼参りはソートーン仏のある本堂ではなく隣の建物へ行きます。

まずは卵を3つだけむいて、こちらの棚に置きます。

その時受付でもらう札は必ず入れておくこと!

そうしないと係の人に片付けられてしまうかもしれませんよ。

 

室内にある仏像にお参りを済ましたら(人がごった返していて画像なし)戻って卵を係の方に渡して終了。

 

普通のお参りに大量のゆで卵はついてるだけで他に特別な事はありません。

女房に「これ、来年もやるの?」と聞くと

『さっき、お祈りの時に【また来年もきます!】と心の中で言った?言ったらこなくちゃいけない』

言ってないと思う。。。

そんなもんなの。。。言わなきゃ来ないでいいのね。。。

また健康祈願をしたくなったら来るのかな。。。

とこんな感じでお礼参りは終了

 

先月は改修で見れなかったソートーン像が見れるようになっているとの事なので見に行ってきます。

Luangpho Phuttha Sothon

さすがにピカピカ!見事な仏像です。

 

座高1.48mだそうですが、もっと大きく見えますね。

 

その後は隣にある中国寺院を見物したり川でのんびりしてから宿に戻ります。

一つ注意しなくてはいけないのがワット・ソートーン~鉄道駅~バスターミナルを結ぶ黄色いソンテオは午後4時までなので利用者は気を付けて!

宿まで歩いて1時間程度なので歩いてもよかったのですが雨が降ってきそうだったのでトゥクトゥク THB60/台 で帰りました。

 

夕食

女房のリクエストで昨年も来たイサーン料理屋にやってきましたがこの通り。。。

母の日連休で田舎に帰省してるのかな?

 

気分はイサーン料理になってるのでさらに5分ほど歩いたところにある店に入る。

 

ラープ・カラシン

名前がいいねえ *ラープは有名なイサーン料理名、カラシンはイサーンにある県の一つ

 

よく見ると店員・シェフは皆若者。。

持論ですがイサーン料理はおばちゃんが作らなければうまくないんですがこの店どうでしょう?

 

ホイクレーンルアック

女房が一人で食べますが、最近よく食べてるなー

 

コー・ムー・ヤーン

在タイ日本人には殿堂入りのイサーン料理!

ちょっと量が少ないんじゃないか?

 

ゲーン・オム・ガイ

ちょっと辛いが悪くない、鶏肉が抜群にうまい!

 

付け合わせの野菜とビール

やっぱりイサーン料理はこの2点がなければいけません。

 

若者たち、、、申し訳ない。。

あなた方の料理は十分おいしかったです。。

 

すでに腹いっぱいなのになぜか入ってしまった、隣のデザートショップ

トーストにチョコバナナ

パンが不味くてあかんでした。。。

このパンはよくカンノムパンピン屋(トースト屋)にありますが、炭火で焼くとおいしく食べられるんですよね。

トースターで焼いたのはやっぱりおいしくありません。

 

女房が食べてた不思議なデザート

イチゴシロップに浸したパンをミキサーにかけ、練乳をたらしてキットカットを添えたもの。

 

完全に食べすぎました。。。

まだ宿までは10分くらい歩かなくていけないのですが、これがきつかった。。。

流石に宿に着いてからは横になる前になんとか頑張ってシャワーを浴びさっさと寝ました。。

 

翌朝

前回はなかったリゾートの朝食です。

 

悪くないレストランです。

 

凄い!この規模のリゾートにしては立派なブッフェ!

 

タイ料理はオーナーさんの手作りだそうですが、この豚料理は絶品!ブッフェで出すのがもったいない!これ一品で屋台開けますよ。

 

昨晩食べすぎたのでこのくらいにしておきます。。

 

ここのブッフェは朝のデザートが豪華、基本的にはココナッツミルクを使ったものが多いですが、苦手な方はフルーツ単体も数種類ありました。

 

今回のチャチュンサオ旅行はあっさりでしたね。。。

目的がお礼参りなのでやることは多くありません。

それでも新しい食事場所を見つけ、宿のブッフェが意外と立派なのを発見できました。

 

バンコクまでは当初バスで帰るつもりでバスターミナルに行きましたが、午前中は満席。すかさず駅に移動し何とかバンコク行の普通列車に乗れました。

 

次回は女房のバースデイ! バンコクリバーサイドに泊まります。